「利他の心を繋げる」AI技術で創造的な働き方を実現する

Automagicaでは業務急拡大中につき、プロジェクトマネージャー(PM)/AIコンサルタントを募集しています。現在活躍するPM/AIコンサルタントたちがなぜ当社にジョインし、どんな瞬間にやりがいを感じるのか。最前線で活躍する彼らのリアルな声を紹介します。
前田正勝(まえだ まさかつ)

ニューワールドレーシング株式会社に在籍中、独学でソフトウェア開発を1年ほど経験。2021年に株式会社VERTEX Technologiesに入社。会員数200万人規模のプラットフォームのアプリ、web開発に従事。3年間従事したのち、2024年に株式会社Automagicaに入社。現在は、主にプロダクト開発、エンジニアリングチームマネジメント、クライアントリレーションを担当。
シモンズ一輝(しもんず かずき)

2021年に株式会社Platinum Eggに入社し、プロジェクトマネージャーとして暗号通貨バンキングサービスの開発を牽引。2024年に株式会社VERTEX Technologiesへ転職し、ソーシャルメディアサービスのプロダクト戦略を主導。データ分析の活用により、ユーザー指標を大幅に改善。現在は株式会社Automagicaにてプロダクト開発、エンジニアリングチームマネジメント、ステークホルダーマネジメントを担当。
入社の決め手は「この環境なら必ず成功できる」という確信
前田:私はVERTEX Technologiesに在籍中から、副業としてAutomagicaの開発に携わっていました。その過程で、AIとWebを融合したサービスの可能性に強く魅力を感じるようになりました。ちょうどその頃、取締役COOの田中とCTOの前田(晃佑)から正社員としてのオファーを受けたんです。彼らとは前職でも一緒に働いていたことから、その実力の高さはよく知っていました。この環境なら必ず成功できる——その確信から、迷うことなくAutomagicaへの転職を決めました。
シモンズ:私は前職でPMとして既存プロダクトの成長支援を担当していたのですが、次第に新しいものをゼロから生み出したいという想いが湧いてきたんです。元VERTEXの人事担当者からAutomagicaを紹介された時、AI技術を活用したプロジェクトに大きな可能性を感じたこと、ここでなら自分のやりたいことを実現できると思ったことから入社を決意しました。
業務内容とタイムスケジュールを教えてください
前田:担当プロジェクトの比率はBPaaS6割、受託開発4割です。BPaaSでは、AIを活用した業務自動化ソリューションの企画・設計・実装やクライアントのビジネスプロセス最適化を支援しています。受託開発では、クライアントのニーズに応じたカスタムソリューションの開発マネジメントや要件定義、納品までをリードしています。当社のコアタイムは12時〜17時ですが、私は朝が苦手なので12時頃に出社し、出社前後にはリモートで作業を進めることもあります。勤務時間は概ね12時〜21時の間です。
シモンズ:私はBPaaS1割、受託開発9割の比率です。11時45分頃に出社し、メール対応やスケジュール調整を行った後、予定に応じてミーティングに参加。18時以降は要件定義書の作成等、プロジェクトマネジメント業務に集中しています。
クライアントの課題を解決し、人々の働き方を変革できることがAutomagicaのPM/AIコンサルタントとしての魅力

PM/AIコンサルタントのやりがいについて聞かせてください
シモンズ:企画段階からリリースまでプロジェクトを一貫して手がけられる点です。クライアントの要望を叶えつつ、スケジュールとクオリティのバランスを取りながら開発プロセスの全体に携われることが、醍醐味だと感じます。
前田:自分が手がけたプロダクトがクライアントの課題を解決し、価値を生み出す瞬間に立ち会えることですね。特に当社は、AIによる業務自動化を通じて、クライアントがより創造的な活動に時間を使えることを目指しています。人々の働き方を変革できる点が最大の魅力です。
AutomagicaのPM/AIコンサルタントとして特に重要な点はなんだと思いますか?
前田:当社では、ウォーターフォール型の開発とは異なり、アジャイル型の開発を行っております。クライアントに寄り添いながら、本当に必要な要件・機能に絞って支援することで最短1週間での納品やコスト削減を叶えています。そのため、クライアントへのヒアリングを通じて、真に求められているものを見極め、それらを的確に要件に落とし込むことが、特に重要な点だと考えています。
シモンズ:クライアントにAI技術の知見がないケースも多く、AI技術を活用して何ができるか、どのように課題を解決できるかをクライアントがイメージすることが難しいケースもあります。そのため、AIのプロとして、クライアントの業務課題をAIでどのように改善できるかを具体的に落とし込んでクライアントへ提案する点、システムに実装する点が重要だと思います。
入社後に感じたギャップと、Automagicaの魅力について聞かせてください
シモンズ:入社前は「残業が多い」と聞いていましたが、社内でもAI等を用いた業務効率化を進めていることもあり、実際はそんなこともなく、業務上必要な時のみ発生する環境でした。社員同士の距離が近く、週1回程度、自由参加の飲み会があるなど、役員も含めてフラットな関係を築ける点が魅力です。向上心の高いメンバーが多く、新技術の習得を積極的に行う文化が根付いています。
前田:実際に入社してみて驚いたのは、技術力の高さと最新技術のキャッチアップのスピードです。特に、AIプロンプトエンジニアリングのノウハウや技術共有の体系化が非常に充実している点が、入社前の印象と大きく異なっていました。Slackでの何気ないやりとりからも技術への探究心が感じられ、知的好奇心を刺激される環境だと実感しています。
現状の課題についてはどう捉えていますか?
シモンズ:強いて言うなら、社員がまだ少ないため現時点ではどうしても属人化している仕事やナレッジが多い点でしょうか。今後はNotionや社内Wikiなどマニュアルやナレッジ等を残していくことが必要だと感じています。
前田:プロジェクト数の増加に対して、ナレッジの体系化や業務のプロセス標準化が追いついていない印象があります。各プロジェクトで得られた知見や成功事例の共有が断片的になりがちなので、情報の整理・蓄積を進めていきたいですね。
社内Slackでのディスカッションや隔週の勉強会が情報収集の大きな助けに

前田:この業界に入って驚いたのは、新しい技術が1〜2週間で次々と登場することです。私自身も通勤中にSNSやネット記事をチェックして情報収集をしたり、ビジネスサイドも交えて隔週で開催される社内勉強会などで学んでいますが、最も有益なのは日常的な社内Slackでのやりとりです。誰かが新しい技術について何気なくつぶやくと、それに対してすぐに反応があり、議論が広がっていくんです。常にどこかでディスカッションが行われており、それを見ているだけでも多くの学びがあります。
シモンズ:生成AI関連の技術進化は非常に速く、書籍などでのキャッチアップは難しいのが現実です。そのため、SNSを活用して幅広く情報を収集することを常に意識しています。私自身もSlackでのやりとりには大いに助けられており、参考にしています。
入社後のフォローアップ体制について教えてください
前田:新入社員にはメンターが付き、最初はサブ担当としてプロジェクトを担当し、徐々に主担当としてプロジェクトを任されるようになります。学習リソースも豊富で、技術書やオンライン学習を希望する方には会社がサポートする体制も整っています。
「AI技術を活用して世界をより良くしたい」というビジョンを持つ方にAutomagicaの扉を叩いてほしい
今後の目標を教えてください
前田:主に3つあります。
①AI導入の効果を定量的に測定し、ROIを明確に示すフレームワークを構築すること。
②各業界での成功事例を体系化して、AI導入の成功パターンをテンプレート化すること。
③そして、AI活用人材の育成と組織変革を支援すること。
これらを目標に、クライアントの業務・組織変革をサポートできる存在になりたいと考えています。
シモンズ:私はクライアントの表面的な課題だけでなく、ヒアリングやディスカッションを通じて本質的な課題を顕在化し、クライアントの状況やニーズに対して最適な解決策を提案できる存在になりたいと考えています。
どのような方と一緒に働きたいですか?
シモンズ:当社では、スピード感を持って複数の案件を同時に進めることが求められます。そのため、短いスパンで複数のタスクをこなせる方が適していると思います。逆に、一つの案件にじっくりと取り組みたいという方にはあまり向かないかもしれません。また、AIなど最先端の技術に興味を持ち、新しい技術を積極的に試してみたいというマインドを持つ方も歓迎です。技術の進化を楽しみながら、常に最前線で学びつづけたい方にとっては非常にやりがいのある環境だと思います。
前田:特定のスキルセット以上に重要なのは、当社のカルチャー・マインドセットにフィットするかどうかだと思います。失敗を恐れず、新しいアプローチを試し、その結果や過程から学ぶことを楽しめる姿勢が重要です。また「この技術は本当にユーザーの課題を解決するのか?」と常にビジネスと技術の両面から考えられる方もフィットすると思います。逆に、完璧主義や技術至上主義、変化への適応が苦手な方は合わないかもしれません。
最後に応募者に向けたメッセージをお願いします
シモンズ:当社は規模が小さいからこそ、新しいことに制約なくチャレンジできます。より裁量を持って働き、技術を活用して多様なクライアントの課題を解決したい方には、大きなチャンスが得られる場になるはずです。
前田:Automagicaは「利他の心を繋げる」というビジョンのもと、AI技術を通じて人々がより創造的に働ける世界を目指している会社です。現代社会では、忙しさのあまり他者に関心を持ちにくくなったり、無意識のうちに利己的になってしまうことがあります。しかし、当社では事業を通じて、顧客や社内メンバー、当社に関わる人々、そして自分自身に対しても「利他の心」を大切にする文化を育んでいます。もし、「AI技術を活用して世界をより良くしたい」というビジョンをお持ちの方がいたら、ぜひAutomagicaの扉を叩いてください。ともに挑戦し、世界を変えていきましょう。
